おうちAIだより

AI、SNS、ゲームなどの新しい動きや、家庭で気をつけたいことを記事にまとめています。毎月増えていきます。読んだら、記事のいちばん下で「家族と一緒に読んだ」を記録すると、オープンのチャットが使えるようになります。

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2026年10月10日・闇バイト・SNS・犯罪・お金

SNSの「高額バイト」は犯罪の入り口

SNSで「すぐ稼げる」「簡単で高収入」とうたう募集の中には、強盗や詐欺の実行役を集める、いわゆる「闇バイト」がまじっています。2025年に警察が検挙した人の約3割は、SNSの募集がきっかけでした。見分け方と、もし関わってしまったときの動き方を家族で確認しておきましょう。

2026年10月9日・フィッシング・SMS・詐欺・パスワード

本物そっくりの偽メッセージに注意

宅配便の不在通知や、ネット通販・カード会社からの「重要なお知らせ」。そんな見た目で届く偽のメールやSMSから、本物そっくりの偽サイトに誘いこむ手口を「フィッシング」と呼びます。2025年の報告件数は過去最多になりました。スマホを持ったその日から関係のある話なので、家族で見分け方と対応を確認しておきましょう。

2026年10月8日・ゲーム・課金・お金・スマホの設定

ゲーム課金、気づいたら高額に

オンラインゲームの課金は、ボタンひとつで済むぶん、使った実感がわきにくいものです。保護者のスマホやカードを通して、子どもが何十万円も課金してしまった相談が、毎年たくさん寄せられています。どんな場面で起きやすいのか、家族でできる対策と合わせて見ていきます。

2026年10月7日・セキュリティ・アカウント・パスキー

パスワードの使い回しと二段階認証

SNS やゲームのアカウントが乗っ取られる被害が増えています。2025年の不正アクセスの件数は、前の年より3割以上増えました。パスワードの使い回しをやめることと、二段階認証やパスキーの設定を、家族でいっしょに見直しましょう。

2026年10月6日・写真・位置情報・SNS・プライバシー

その写真から、場所が分かるかも

SNSに載せた1枚の写真から、家や学校、よく行く場所が分かってしまうことがあります。写真に残る位置情報だけでなく、背景に写った看板や電柱も手がかりになります。最近はAIが写真の撮影場所を推測する使い方も話題になりました。投稿する前に何を見ればいいか、家族で確かめておきましょう。

2026年10月5日・生成AI・ディープフェイク・画像・SNS

AIで作られた偽の画像・動画

生成AIを使うと、本物と見分けがつかない画像や動画を、だれでも短い時間で作れるようになりました。実在する子どもの写真を性的に加工する事件も増えていて、2026年の上半期だけで、2025年1年間の件数を超えました。見る側、作る側、写される側のそれぞれで、知っておきたいことをまとめます。

2026年10月4日・SNS・性被害・相談窓口

自分の画像を送ってと言われたら

SNS やゲームで知り合った相手から「写真を送って」と頼まれる。そこから始まる被害が、中学生と高校生を中心に毎年たくさん起きています。断り方と、送ってしまったときに頼れる場所を、先に家族で知っておきましょう。

2026年10月3日・SNS・誹謗中傷・法律

ネットの書き込みと誹謗中傷のルール

ネットの悪口や、勝手に個人情報をさらす書き込みは、今も多くの人を苦しめています。2025年4月からは大きな SNS に「削除の申し出に早く答える」義務ができました。書く側の責任と、書かれたときの対処を一緒に見ていきます。

2026年10月2日・生成AI・学校・勉強

AI に宿題を手伝ってもらうときの線引き

わからない問題を AI に聞くのは、もう特別なことではありません。でも、答えをそのまま写すと、自分の力にならないうえに、学校のルール違反になることもあります。文部科学省の考え方をもとに、どこまでなら「手伝い」なのかを考えます。

話すときのヒント

  • 写真を送るときに気をつけたいこと
  • ゲームで知り合った人と話すとき
  • AI の答えは全部正しい?
  • パスワードと二段階認証
  • SNS に載せる前に
  • 情報はどこに残る?
  • 困ったときの相談先
  • 広告とおすすめのしくみ